スキャナ

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FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A


         


やっと薬局にやってきました、スキャナ~。

庶務に申請してから到着するまで1ヶ月くらいかかったなぁ。長い・・・。

ん~待たされただけに、期待もより大きなものになっていた。

で、結局買ってもらった品というのは、富士通のSCANSNAPシリーズの上位モデルS1500。

早速インストールして使ってみた。

使い勝手の第一の感想は、「おお~画像がきれい!そしてスキャンスピード速い!」と。

せっかくいいものを買ってもらったので、今日はスキャナの活用について紹介しようかなと。

①省スペース化
自分の机上の本立てに眠っている、普段はつかわないけれどいざというときは必要だから
一応保存はしておきたいという資料。こんなの皆さんの机の上にもありませんか?
少なくとも私の机には結構あります。そして、不思議なことに「使わないから」といって捨てると、
直後に必要になったりして後悔することがあります。
⇒こんなのをPDFに保存しておけば、省スペース化され机の上が片付く。

②汎用する資料をPDF化
よく利用するファイルもPDFとして保存し携帯PC(当院には携帯用服薬指導PCが
各病棟に1台ずつあります)に保存しておけば、薬局外でも資料を見ることができる。

③資料をPDFで共有
他人と共有したい資料もPDF化すればみんなで情報を複写できるしいつでも閲覧できる。
(薬の問い合わせに対するメーカーからの回答書類とか、
自分一人が出席した勉強会でもらった資料など。)

④資料作成時の時間的節約
ある紙媒体の資料①の文章を引用して別の資料②を作成したいときは、資料①をまず、
スキャナして文字認識させる。そうすることで文字を資料②へコピーペーストすることができ、
手入力の手間を省略することができる。

現時点では、利用目的はこんなところ。

他のメリットとしては、「検索性の向上」がある。
文字認識ファイルとして保存しておけば、中身の文字まで検索対象とすることができるため、
検索ワードを含んだファイルをすばやく抽出することができる。


まぁ、まだまだ使いこなせていないので、

このスキャナがどこまで活用できるのか未知数なのだが、

もっと上手な使い方があったらぜひ教えてください。
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