病気 体調

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1/27~28の夜勤中。

朝方仮眠から目を覚ますと、異常なきつさと熱感を自覚。

熱を測ってみると37.2度。腰や関節が痛いし喉も痛い。夜勤中から寒気はしていた。

いやな予感がしながら夜勤が明けて帰宅。

自宅で測ると38度超。あ~急激な発熱。

これはインフルエンザの可能性があると思い、家に残っていたタミフルを1Cとクラビット服用し就寝。

39度超になったので解熱剤を使用。

午後から近医を受診。この時点で37.5度まで低下。

看護師からインフエルエンザ診断キットを鼻腔に突っ込まれる。あまり痛くなかった。

医者「ん~陰性ですねぇ、まぁ感染して陽性がでるまでまだ早すぎるかもしれませんから明日来てください。」

私「家にまだタミフルありますが飲んでおいたほうがいいですか?」

医者「いや、それは飲まなくていいでしょう。診断ついてから飲んでも遅くないと思いますよ。」

でも結局、念のためタミフルは夕方にもう1C飲んでおいた。



1/29。

再診。

昨日と同じ看護師から再度診断キットを鼻腔に突っ込まれるも、昨日よりもまだ痛くなかった。

医者「やっぱり陰性ですねぇ、うっすらとも出ていません。インフルエンザじゃないでしょう。」

私「あ、そうですか。よかったです」

医者「熱が下がったら仕事行ってもいいですよ」



1/30。

普通に仕事に行ってフルに働いてきた。もちろん熱はなかった。

夕方、嫁から突然職場に電話。子供と一緒に発熱したと。



1/31。

嫁・子供が別の病院を受診。診断キットでは二人とも「インフルエンザA」の診断。

診断キットを挿入されたとき、ものすごく痛かったと。

ちなみに症状と経過は二人とも私とほぼ同じだった。



はい・・・この時点で考えられたこと。

1.私は本当はインフルエンザであった可能性が高い。

2.診断キットを鼻腔に入れられたとき、あまり痛みがなくそれほど奥まで突っ込まれなかった。
 診断キットが正しく挿入されなかったために偽陰性とでたのではないか。

3.急激な発熱の後、解熱するまでの期間が短かった。
 そのため当時は、医師の診断も手伝い、インフルエンザではないと確信し安堵したが、
 実際のところは、発熱超初期から服用していたタミフルが著効した可能性が高い。

4.1/31はフルに仕事をしたが、病棟でも薬剤管理指導業務を行った。
 職場内や病棟で病原体をばらまいてきた可能性がある。

5.私は発熱時に受診し、医師の診断と指示に基づいて出勤した。
 仮に職場内や病棟でインフルエンザが発症したとしても、私が咎められるものではない。


グラクソスミスクライン社のホームページには、

インフルエンザ迅速診断キットについての説明が書いてあって感度のところには次のようにある。

迅速診断キットの感度
一般的に性別を問わず、ウイルス培養の結果と比較した感度は90%以上と言われています。実施において、検体採取の手技の巧拙が検査結果に最も影響を与える因子です。熟練した医師では感度が非常に高いようです。


手技が下手な人がやると本当は陽性なのに陰性とでるということだ。

「診断キット」って「診断」の名がついているものを看護師が行うってことは、

「看護師が診断」しているということになるよね。

難しい手技は、勤務で入れ替わりが多い看護師職だと手技レベルの統一ができないだろう。

これは本来、医師が責任を持ってやるべきではないだろうか?
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「急性腰痛症」。通称、「ぎっくり腰」。

患者さんの話じゃなくって僕の話。

昨日夜勤前に自宅で風呂に入った。

で、洗髪後、何気なく右後ろに体を傾けたところ、腰にズキッと痛みが・・・。

嫌な予感がしたが、直後からだんだんと痛みが増強し、立って歩くのも難儀に。

あ~やってしまった・・・。

もともと腰は弱く、中学生のときにすでにぎっくり腰を経験している。

痛みと戦いながらもなんとか職場へ到着し仕事開始。

夜勤は遅番の人に手伝ってもらって途中からは一人。

しかしこれがまた痛いこと。薬局から救急外来まで薬を届けに行かないといけないのだけど、

ウチはこの距離が他の病院に比べて長いもんだから、これまたつらい。

動かずじっと座っているだけならまだ我慢できるんだけど、動作時に痛いんだなぁ・・・。

突発的な痛みに思わず「あ」に濁点の声がでてしまう。

患者さんに薬渡すんだけど、これじゃどっちが患者か分からん。


夜勤明けてから、当院の整形外科受診。

もともと腰が弱いし、骨に異常があるかもしれないと思い念のために診てもらった。

診断は、「ぎっくり腰」でしょうとのこと。骨のずれとかはないらしい。

それから新たな事実を教えられた。

どうも腰椎3番目に、腰椎分離症があるとのこと。

整形外科には詳しくないので、先生に教えてもらったけど、

分離症とは、通常はくっついているはずの骨が、

骨折か何かの原因で分離してしまっていることらしい。

小さいころから腰が弱いのは、分離症が一つの原因だろうといわれた。

しかも、教科書に載るくらいキレイな分離症なんだとさ。

何の自慢にもならんが・・・。

結局対症療法しかないらしく、ロキソニンとミオナールもらった。

後はゆっくり休めということらしい。

病名や、腰痛の原因が分かってスッキリはしたけれど、この痛みなんとかしてほしい・・・。

あ゛ぁ゛・・・
職場で健康診断があった。

尿検査・採血・胸写など。

結果は一応どれも正常。

正常ではあるけれど、LDLが122と前年よりも少し上昇していた。

最近ちょっと悪いものばかり食べていたからなぁ。

「正常」というだけで安心してしまい、不摂生をさらに助長してしまうのが罠だな。

気をつけないと。
本日遅番

朝から倦怠感

昼あたりに頭痛

夕方から悪寒と関節痛・・・・

あぁ、風邪?

家に帰って熱測ると・・・



36.8℃


熱ナシ!



早く寝るべし。


右目の充血がなおらない。

実は昨日の朝起きてから充血があって、様子をみていたんだけど、

今日朝になっても治る気配ないので、ちょっと心配になった。

というのも、自分が担当している病棟で、

流行性結膜炎の患者さんが今入院しているから。

その患者さんを担当しているのは、僕じゃなくて相方のほうなんだけど。

もしかしてうつされたかも?ということで、念のため眼科受診。

診断の結果は、単なる充血(結膜炎?)っぽいとのこと。

だけど、もし目やにがたくさん出てくるようなら、

流行性の疑いあるので、早めに再診しなさいと言われた。

フルメトロン点眼(1日4回)を処方された。目薬さすのなんて何年ぶりか?

いつもは、点眼手技を説明している立場なのにね。

意外に点眼するのって難しいのね。

明日目が覚めて目やにドワーっととかじゃなければいいけど。
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