勉強会

ここでは、「勉強会」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
院内でシムビコートの吸入操作の勉強会。

呼吸器科の病棟を担当していながら、そういえばこの薬についてまともに吸入指導を行ったことがないなぁ・・・




吸入操作については簡単だと思ったけれど、

いくつかの問題点や注意点を見つけた。


①初回のみ3回カラ回しが必要
 →人によっては、初回のみならず毎回カラ回しをやってしまう人がいるかも?
 →又は、いつの日からか初回のカラ回しを行うことを忘れてしまって、
  使い始めの3回分を無意味に吸入する可能性がある

②残数目盛りがわかりにくい
 →赤ラインのゼロが表示されても、残り1回分ある?もうない?って惑うくらい見分けにくい。
 →残数ゼロになったときに回転しないようにしてくれればいいものの、
  いくらでも回るので終了したのかがわかりにくい

③「カチッと言う音でセットを確認する」とのことだが、難聴があると判断しづらい

④何の意味があるのか知らないが、吸入部上部が回転する



また、余談だけれど次のことも知った。

⑤薬を1回セットした後吸入せずに、その後何度回転しても1回分のみの薬剤の充填となる。
この場合、無駄に回転したとても実際の薬剤残量は低下せず、カウンターのみが減る。
(すなわち、カウンターの残数がゼロになっても、まだ薬が残っていて吸えるということ)

⑥60回分吸入(or30回分吸入)の製剤であるが、実際には薬が少し多めに入っているので、
設定回数以上吸入できる。


⑥は微妙だなぁ。余分に入っているとは言え、ゼロになった時点で実際にあと何回分残っているかは正確には不明だから結局は使えない。
だけど⑥は②の問題を少しだけ解決してくれるかも・・。
ゼロ表示後1回分くらいは問題なく吸えるだろうから。
スポンサーサイト
ひさびさに勉強会に行ってきた。

基本的なことが多くて、学ぶことは少なかったなぁ。

今回はメーカー協賛だったのだけど、

特別講演の演者は、そのメーカーの製品を推す話が多くて、いまひとつだった。

演者は、さぞたくさんのお礼をもらったのでしょうね。

協賛だから、そのようにせざるを得ないのは分かるけど、

ほどほどにしといてくれないと逆に引いてしまう。

話の後半は、メーカーの製品が表示されるたびに気分が悪くなった。



一社だけの協賛のときは、提供される情報に偏りがあるから、

全面的に信じ込んではダメだと感じる今日この頃。

話に偏りがあるのかどうかは、その分野の知識を多く持っていないと判断できないことだから、

結局のところは、常日頃から幅広い情報を収集して自ら勉強しておかないといけないんだろうなと。


勉強会に出席すること自体はよいことなのだろうけど、

その内容を妄信することなく、批判的に見ていかないと騙されてしまうのだろう。
今年最初の勉強会に出席。内容は輸液関連。

去年の目標の一つに「輸液」が挙がっていたのだけど、ほとんど進んでなかった・・・。


今は循環器病棟で主に心疾患を見ているわけだけども、心臓と腎臓は切り離して考えることが

できないわけで、最近は心臓だけではなく腎についても詳しくならなければならないと感じている。

今年は「腎と輸液」をテーマにがんばってみようと思う。

心・腎関連を強化すれば他の病棟に移ったときでも十分に対処していけそう。

勉強会自体の内容は、概念的な話ばかりで大して面白くなかったけど

モチベーションは上がったかな。
ひさびさに勉強会に出席。

今回のテーマはTDMについて。

特に生体内リズムを考慮した投与方法というのが主題。

非常に難しいテーマで、臨床に応用するのはなかなか困難なところもあると思ったが、

これらが実用化されてくると、投与の時間をいつにすれば効果が高いのかとか、

副作用が出にくくなるとかを考慮して治療できるようになる。

将来的にはPK/PDに加え、生体リズムという要素も考慮して

治療設計しなければならなくなるのだろう。

研修センター1単位取得
夜勤明け。夕方から勉強会に出席。抗血小板薬について。

明けてから一睡もしていないので、さすがに講義中寝てしまった。

3分の1くらい聞き逃したかも・・・。

以前別の勉強会で隣に座っていた若い男が最初から最後まで寝ていて、

寝るなら来なければいいやんと思ったが、彼もたぶん夜勤明けだったんだろう。


今回の話は、そんなに真新しいテーマではなく、抗血小板薬のエビデンスが多かった。

研修センター1単位取得。
 | Copyright © 病院薬剤師の仕事 All rights reserved. |  Next
Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ無料ブログ比較・評価

当サイトは、当サイト上の記載内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。万一当サイト上の記載内容に誤りおよび記載内容に基づいて被った被害については、当サイトは一切責任を負いかねます。
当サイトの全ての無断転載・複製を禁止します。
当サイトはリンクフリーです。相互リンク(医療系サイトに限定)をご希望の際はコメントください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。