病院で薬剤師をしています。 仕事のこと、趣味のことなどきままに書いていきます。

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うちの病院では近々、大規模災害に対する災害対策チームを立ち上げることになったようで、

薬局からも一名参加の要請があった。

その一人に選ばれてしまったのが私。

災害対策が重要なことはわかっているけど、

正直なところ、危機に備え実際に何を準備しておけばいいのか分かっていないし、

自分はもともとそういう何が起きるかわからないことに対して考えるのは苦手なタイプ。

病院側からは、防災士の資格を取ってくるようにいわれた。

防災士の資格を取るために勉強して、少しでも危機管理能力を身につけてこよう。


防災士研修センターのサイトを見る限りでは、

防災士の資格を取得すること自体は、それほど難しくなさそうだ。


それよりも、その後の実際の災害対策チームの活動の方が結構大変かもしれない。

自病院の規模、立地条件、設備などを考慮したうえで、

実情に沿った対策を独自に作っていかないといけないから。


災害対策チームの中で薬剤師は、

まずは自分たちの本業の部分が災害時にもしっかりと機能するように

対策を講じていかないといけないのだと思う。


災害対策に関する情報を集めていたところ、日本薬剤師会のサイトに、

薬剤師のための災害対策マニュアル」というのが発行されていたので、さっそく目を通してみた。

有用な情報がたくさんあって、今後の自院の対策作成に非常に有用だと感じた。

また、これからやらないといけないことがたくさんあることもわかった。。

このマニュアルを参考にして、一つ一つ対策を作り上げていこうと思う。



病院防災ガイドブック―災害発生時における病院防災対策のあり方
       

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さて前回に続き、パソコンのショートカットキーのうち「使える」やつを紹介します。

文字検索:Ctrl+f
internetexplorerやchromeなどweb閲覧を始め、word、exel、pdfなどの文書内の文字を検索できます。
検索したい画面上で、「Ctrl+f」を押すと検索窓が表示されるので、そこで検索したい文字を入力しenter。
するとあっという間に、知りたい場所まで飛んでくれます。

日常業務の中で、私が「Ctrl+f」を使う頻度は結構高いです。

例えばこんなとき・・・

web上(PMDA)で薬の添付文書を閲覧しているとき、
その薬剤に「便秘」の副作用があるか知りたいと思ったら、すぐに「Ctrl+f」で便秘と入力しenter。
もし画面上に「便秘」があれば一瞬で目的の文字まで飛んでくれるし、なければ結果はゼロと表示されます。
いちいち副作用の項までマウスホイールでスクロールして、「便秘~便秘は~?」って探さなくてすみます。

情報量が多くなればなるほど、その中から特定の文字を探すのは大変になるなので、
こういう時に威力を発揮します。


IMEキーのメニュー読み出し:Ctrl+変換
これは結構使えます。

1.文字入力は通常「ローマ字入力」になっていますが、不意にキーボードを誤操作してしまい、
「かな入力」に変わってしまうことはありませんか?たぶん誰しも経験があるのではないかと。
そして、それをどうやって元にもどしていいのかわからずあたふたしている人を見かけます。

そういう時に「Ctrl+変換」を押し
IMEメニュー→プロパティ→「全般」タブの入力設定でかな入力→ローマ字入力に変更。

2.もう一つの強力な使い方。
私たち医療従事者は専門用語を入力すること多いですよね病名とか。
でも普通に入力し変換させても目的の文字に変換されないことも多い。
こういう時に、よく使う用語は、IMEで単語登録をしておけば次から素早く入力できるようになります。

登録したい単語をマウスで選択し反転させた状態で「Ctrl+変換」を押し
メニューから「単語の登録」を選択。
「よみ」に変換前の文字を登録すれば、次から「よみ」に登録した文字を入力し変換すれば
登録した単語がすぐに変換されて出てきます。

仕事以外でも入力することが多いもの、例えばメールアドレスや住所なども同様に登録しておけます。

他にもいろいろ役立つショートカットキーがありますが、それはまた機会があれば記します

今すぐ使えるかんたんmini Windowsショートカットキー徹底活用技
       
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現在実習生を受け入れ中。

最近の学生さんはパソコンを当たり前に使いこなしてくるものだと思っていたんだけど、

今回の学生さん達はあまりパソコンの操作に慣れていない様子。


学生さんだけに限らず、これからの業務を確実にスピーディーにこなしていくためには、

パソコンを効率的に使用する知識と技術が必要だと思っている。


うちの薬局でも、薬剤管理指導の記録は電子カルテに入力するからパソコンでの入力が必須だし、

あらゆる資料(患者配布資料、会議資料など)も当然パソコンで作成する。


この時にいかにスピーディに入力できるかで、日々の業務効率が変わってくると思うんだな。

それがほんの少しの短縮だったとしても、長い年月かけて毎日やる作業となると、

その差はものすごい差となってくる。

自分の場合、とにかくいろんなショートカットキーを覚えておいて、

入力の際にはできるだけ、ショートカットキーを使いながら入力する。

入力をスピーディにするための基本は、

マウスをなるべく使わないでキーボードだけで入力することだと思う。


パソコンを使い慣れていない人は、繰り返しの内容を何度も一から入力したりしているんだな・・・。

コピー&ペーストするときも、わざわざマウスを右クリックしてメニューから選んだりして・・。

なので、こうすればもっと簡単に入力できるよ、と言ってショートカットキーを教えてあげると、

「へぇ、そんなのがあるんですか!いいこと聞いた!」と喜ばれたりする。


うちの薬局の方々は、さすがにみなさん、コピー(Ctrl+C)&ペースト(Ctrl+V)くらいは

知っているんだけど、それ以外のものは知らないという人も多い。 

今回の学生さん達は、コピー&ペーストも知らなかった。

なので、今回はショートカットキーを知らない人のために、紹介しておこうかなと。


「コレは使える!」順に記します。

第1位(2種類) コピー:Ctrl+C  ペースト(貼り付け):Ctrl+V
知らない人の方が少ないかもしれないけど、この機能を知っているのと知らないのでは雲泥の差がつきます。
(これは説明はいらないかも?)
・コピーしたい部分をマウスでドラッグしながら選択し反転させて「Ctrl+C」を押す
・貼り付けたい部分で「Ctrl+V」を押して貼り付け


第2位 やりなおし:Ctrl+Z
これは意外に知らない人もいるかも?
例えば、上記のコピー&ペースト操作をする際、間違って貼り付けてしまった場合に、
この「Ctrl+Z」を押せば、その操作を無かったことにできます。
もう一つの使い方例は、一度入力した文字を消すときに、
必要な部分まで消しすぎてしまうことってありませんか?
「あいうえおかきくけこ」と入力したものを「あいうえお」だけにするためDeleteを長押ししたら、
消しすぎてしまって「お」とか「え」まで消えてしまった場合にも、この「Ctrl+Z」を使えば、
「あいうえおかきくけこ」まで復活します。
とにかく、このキーは前の操作を元に戻す効果があります。
誤って消してしまったものを、再入力することなく元に戻せるというのは強力です。

第3位 切り取り:Ctrl+X
不要な文字を消し去るだけなら「Delete」「Backspace」でいいんだけど、
この切り取りは、ある文字(文字列など)を切り取ってそれを別の場所に貼り付けたいときなどに使えます。
切り取りたい部分をマウスでドラッグしながら選択して反転させ、「Ctrl+X」を押す。
すると、切り取られて画面上から見えなくなります。
その後、貼りつけたい場所でペースト「Ctrl+V」を押せば切り取ったものが貼り付きます。



この4つのショートカットキーを使うだけでもかなり入力時間が短縮されると思います。

他にもいろいろ役立つショートカットキーがありますが、それはまた機会があれば記します

今すぐ使えるかんたんmini Windowsショートカットキー徹底活用技
       
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