症例検討会

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仕事終わってから2ヶ月に一度院内で開催される症例検討会に出席。

今回は感染性心内膜炎の話。当院で最近経験した2例について解説してもらった。

感染性心内膜炎自体レアな病気(100万人に10~50人)といわれており、

当院でも年1、2人いるかいないかくらいの割合。


つい最近経験した症例に関しての話があったんだけど、ワケあって(というか単に、

初回指導に行きそびれて以降行くきっかけを見失ったという凡ミス)薬剤師は担当してなかった。

レアなだけに積極的にかかわっていくべきだったと反省。


治療方針としては必要十分な抗生物質の投与を行い、抵抗性を示す場合などは外科的治療
となる。(感染性心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン

当院で内科的治療された方もほとんどは外科的治療をし軽快しているようだ。

感染性心内膜炎はまれな疾患であり、風邪などの症状と見間違えられたりして発見が

遅くなることもあるが、うっ血性心不全の合併症があると死亡率も高くなるという非常に怖い疾患。


今回は関わらなかったけど、薬剤師としてこの疾患に関わっていくとしたら、

点滴抗生物質の使用がメインになってくるから、普通の感染症治療に準じて、

肝腎機能の確認、適正な投与量の確認、副作用の有無、薬効の評価など

普段のことを行えばいいのかな。

次回からはタイミングを逃さず関わっていこうと思う。
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