学会出張

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7/13 23時前ようやく学会より帰宅。つかれた・・・

だけど、熱が冷めやらぬうちに記録を残しておかないと・・・。



初日

現地へは前日入りしていたので、朝一の話から聞くことができた。

もっとも興味深かったのは、最近気になっている腎関連の話。

「腎機能を評価して適切な投与量・投与間隔を提示する」

これが僕にとって今後しばらくのテーマになりそう。

ほかには、化学療法関連として、「抗がん剤の被曝状況」についても興味深かった。

当局でのやり方が本当に正しいのかもう一度確認する必要がありそうだし、

可能ならば、被曝状況を調べてみたい。



ポスター示説

内容としてはたいしておもしろくないと思っていたが案の定、そんなに人は集まらなかった。

それでも、ちらほら幾人見に来てくれて、そのうちの幾人かは質問もしてくれた。

あとから気づいたけど、ポスター展示していて横に執筆者が立っているのに、

誰も見に来ないし質問もないってのは、見ていてちょっと悲しい感じだった。

限られた時間でみんな見て回るので、ネタがマニアックすぎたり文字が多すぎたりしたら

真っ先にこういうのから切り捨てられる。

まだ見に来てくれたり質問してくれたりしただけマシだったのかも。

質問の内容も特に厳しいものはなかった。



初日の懇親会

学会中に新しく知り合った人がいれば出席しようかとも考えていたけど、

ぜんぜん増えなかったので出席せず。



二日目

これまた、午前の話も午後の話も題名見る限りではあまり面白そうではなかったので、

午前中に現地で合流した先輩と一緒にポスターを読み漁ってた。

写真撮影は原則禁止といわれていたが、特に無断複写とかしないという暗黙の了解の下

撮らせていただいた。

ランチョンセミナーは特に新しい内容ではなく面白くなかった。

ポスター示説の時間では興味ある内容のところへ行って、

執筆者と関連事項について話してきた。

午後の部も「大学6年生」関連で面白くなさそうであったため聞くのやめた。

患者代表として一般の人からの講話があったのだけど、患者の視点から

薬剤師に何を求めるかといった内容で、これが普段聞けないホンネの話で印象に残った。



基本的には総じて充実した二日間であった。

ここで得た情報を明日からの仕事に活かしていかないといけない。
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この記事へのコメント
セミナーって人によって興味のあるなしが全く違うから。個人的には日常業務に関係ないであろう「大学6年生関連」と言うのが気になります。何にせよ、セミナーなんて、結局自分で参加しなきゃ、楽しくないですね(笑)。
2008/07/15(火) 11:16 | URL | HANA #-[ 編集]
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