勉強会

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夕方から勉強会に出席。夜勤明けで休みナシなのは、さすがに夕以降キツイ。

病院薬剤師が今後チーム医療のなかで、どういった役割を果たしていくのかというテーマが主体。

そのなかで、副作用チェックをどう行っていくかといった話があった。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)が情報開示している、重篤副作用疾患別対応マニュアル

これについての話題が最近多くなってきたと思うが今日もこれに関する内容に沿っての話。

今日の演者は、このマニュアル作成も手がけている高名な先生。

各論はPDFでダウンロードできるので、自分のUSBメモリにも入れているし、

職場の服薬指導ソフトのパソコンにも個人的に入れている。

だけど、実際のところは日常業務で、これを見開いて読むことは少ない。

このマニュアルは先に一通り読んでおいて副作用の早期発見に活かさなければならないんだろう。

他の内容としては、

薬剤師は「診断しない」「処方しない」けれども、薬学的見地から医師の処方設計には協力できる。
たとえばTDM解析や相互作用による薬効の増強減弱の推測を行える

というものであった。



先日読んだ、
厚生労働省が発行した「安心と希望の医療確保ビジョン」には
「職種間の協働・チーム医療の充実」の項目に

イ.医師と歯科医師・薬剤師等との協働の充実
ウ.医師とコメディカルとの協働の充実
  ・
  ・
  ・

と記載されており「コメディカル」というひとくくりの枠組の中から「薬剤師」が外れていた。

独立して記載されているということはそれだけ重要であるということであり、

薬剤師が医師看護師などとチーム医療の担い手として、

薬剤管理等の薬剤師業務の普及、医師等の負担軽減に対する薬剤師の貢献などが

必要不可欠に求められて来ているということ。

これから僕らが行っていく実際の業務が今後の病院薬剤師像を作っていくのだと思うと

責任は重大である。
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