DIニュース

ここでは、「DIニュース」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
僕は一応DI担当となっている。担当となってから、1年以上経つかな。

といっても形ばかりのDIで、専属じゃなくて他の薬剤師さんと同じ業務をしながら

片手間にやっている。

業務内容も月に1度のDIニュース発行とか新規採用薬の情報提供くらいしかおこなっていない。

毎月のDIニュースの内容は主に、医薬品医療機器総合機構が毎月発行する

「医薬品・医療機器等安全性情報」の要約。

どれだけの人がまじめに読んでくれているのか不明で、

本当にやる意味があるのか分からない情報。

もちろん僕は重要な情報だと思って提供しているわけだが、

受け手にとっては右から左へ抜けていく情報なのかもしれない。



DIといっても、薬の問い合わせ窓口になっているわけでもなく問い合わせは

各薬剤師がそのつど対応しているし。その情報管理も十分には行えていない。

そんな中途半端なDI業務。

他の施設で勤めていたときは、DIの薬剤師さんは専用の問い合わせ窓口だったり

情報管理を行っていたりしたのだが、

当薬局では病院経営方針やマンパワーの問題から、それは難しいかなと。

「まずは収入になることをやりなさい」って感じだから。

DIの重要性は理解しているつもりだけど、下火になったテーマを今更上げるのもどうかって思うし。

こんなDIでいいのかねぇ、機能評価のために存在しているようなDI。
関連記事
この記事へのコメント
始めまして。同じ薬剤師をしています。
まさにおっしゃる通り。
DSUが送られてくるたび凹んでいます。またかと。。
これではいけないと思い,
全面改訂を考えているときに
このページを見つけたのでした。
2010/10/07(木) 15:31 | URL | オアシス #-[ 編集]
今年から医薬品安全情報等管理体制加算が取れるようになりましたが、ウチでもそれを算定するようになったんですね。これで、少しは「DI業務」の存在価値が高まり、また認められるようになったのではないかと思います。
2010/10/08(金) 06:49 | URL | cenosky #mSbSW7Ec[ 編集]
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 | Copyright © 病院薬剤師の仕事 All rights reserved. | 
Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ無料ブログ比較・評価

当サイトは、当サイト上の記載内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。万一当サイト上の記載内容に誤りおよび記載内容に基づいて被った被害については、当サイトは一切責任を負いかねます。
当サイトの全ての無断転載・複製を禁止します。
当サイトはリンクフリーです。相互リンク(医療系サイトに限定)をご希望の際はコメントください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。