プログラフ

ここでは、「プログラフ」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夜勤明け。

夜勤中に、以下処方。

プログラフ 3mg
プレドニゾロン 40mg
バクタ 1g
フロリードゲル

目的は悪性関節リウマチ。

ところで僕は、恥ずかしながら今まで一度もプログラフを服用中の患者さんを担当したことがない。

また、調剤をすることもほとんどないので、どれくらい危険な薬なのかよくしらない。

でも、週明けには薬剤管理指導で服薬指導など行わないといけないからなぁ・・・。

なので、夜勤明けてから、添付文書など見てちょっとお勉強。

プログラフはどんなところに気をつけないといけないのか。

チェック項目を僕なりにリストアップしてみた。

関節リウマチに使用時
・高齢者では低用量から開始
・血中濃度の確認
・腎機能障害の発現懸念
・血清カリウム値の推移
・併用禁忌薬剤の有無
・相互作用のある薬剤の併用の有無
・感染症の懸念
・心不全、不整脈、心筋梗塞、狭心症、心筋障害の懸念
・高血糖の懸念

腎機能異常に関しては、服用後90日までにも発現を認めていることから

長期的なフォローが必要と思われる。

他にも注意事項あると思うが、こんなところか。

どなたかプログラフ使用に関して詳しい方がおられましたら是非ご教示ください。
関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 | Copyright © 病院薬剤師の仕事 All rights reserved. | 
Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ無料ブログ比較・評価

当サイトは、当サイト上の記載内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。万一当サイト上の記載内容に誤りおよび記載内容に基づいて被った被害については、当サイトは一切責任を負いかねます。
当サイトの全ての無断転載・複製を禁止します。
当サイトはリンクフリーです。相互リンク(医療系サイトに限定)をご希望の際はコメントください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。