アシドーシスとアルカローシス

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最近、アシドーシスとアルカローシスについて学んでいる。

参考書は「薬局」2008年8月号(南山堂)

今までもこの分野について理解を深めようとチャレンジしたが、

そのとっつきにくさに何度挫折したことか・・・。

それが、今回出会ったこの本は、なかなか分かりやすい。

まだ半分くらいしか読んでないけど。

興味のあるかたはぜひ読んでいただきたい。


今年の僕のテーマは今のところ「腎」と「輸液」であり、

酸塩基は両方ともに大きく関連していることから、ここを理解しておかねばならないと思っている。

少し理解しだしたものの、医師ではないので診断・治療をするわけではないし

今のところ薬剤管理指導などではあまり役に立っているとはいいがたい。

しかしながら、病態に応じた適正な輸液の選択には必要な知識であると感じている。

学び始めてこのところは、腎不全用の複雑な輸液の処方等を見ると、

処方がなぜその内容に組み立てられたのか、病態が気になるようになってきた。

輸液は非常に苦手であるが故に処方の通りに作ることしか考えてなかった僕が、

処方が適正かどうか気になるようになっただけマシになったということか。
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