急性腰痛症

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「急性腰痛症」。通称、「ぎっくり腰」。

患者さんの話じゃなくって僕の話。

昨日夜勤前に自宅で風呂に入った。

で、洗髪後、何気なく右後ろに体を傾けたところ、腰にズキッと痛みが・・・。

嫌な予感がしたが、直後からだんだんと痛みが増強し、立って歩くのも難儀に。

あ~やってしまった・・・。

もともと腰は弱く、中学生のときにすでにぎっくり腰を経験している。

痛みと戦いながらもなんとか職場へ到着し仕事開始。

夜勤は遅番の人に手伝ってもらって途中からは一人。

しかしこれがまた痛いこと。薬局から救急外来まで薬を届けに行かないといけないのだけど、

ウチはこの距離が他の病院に比べて長いもんだから、これまたつらい。

動かずじっと座っているだけならまだ我慢できるんだけど、動作時に痛いんだなぁ・・・。

突発的な痛みに思わず「あ」に濁点の声がでてしまう。

患者さんに薬渡すんだけど、これじゃどっちが患者か分からん。


夜勤明けてから、当院の整形外科受診。

もともと腰が弱いし、骨に異常があるかもしれないと思い念のために診てもらった。

診断は、「ぎっくり腰」でしょうとのこと。骨のずれとかはないらしい。

それから新たな事実を教えられた。

どうも腰椎3番目に、腰椎分離症があるとのこと。

整形外科には詳しくないので、先生に教えてもらったけど、

分離症とは、通常はくっついているはずの骨が、

骨折か何かの原因で分離してしまっていることらしい。

小さいころから腰が弱いのは、分離症が一つの原因だろうといわれた。

しかも、教科書に載るくらいキレイな分離症なんだとさ。

何の自慢にもならんが・・・。

結局対症療法しかないらしく、ロキソニンとミオナールもらった。

後はゆっくり休めということらしい。

病名や、腰痛の原因が分かってスッキリはしたけれど、この痛みなんとかしてほしい・・・。

あ゛ぁ゛・・・
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