演者は講演時間を守る

ここでは、「演者は講演時間を守る」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あ~すっかり更新が空いてしまった・・・。

腰痛はだいぶよくなった。無理はできないが。


明日は、高血圧教室で一般向けに心不全の治療薬についてお話する日。

先日の話では放射線科と半分ずつ時間を持って10分程度となっていたのだが、

医師が放射線に手配するのがめんどくさかったらしく、結局薬局が20分話すことになった。


今日リハーサルで軽くしゃべってみたけど20分ちょっと超えるなぁ・・・。

少しくらいオーバーしても質疑応答の時間を削ってもらうとして許してくれるかなぁ?



それで思い出したけど数年前、ある勉強会に出席したとき

確か17時~18時までの講演のはずが、

始まって早々演者が「今日はたくさん話すことがあるので時間オーバーします」

なんて平気な顔して言った。

で、18時になっても一向に終わる気配ナシ。

僕は18時に終わることを見越して次の予定を入れていたから、

まだ話が中盤なのにギリギリ18時まで粘って、しぶしぶ会場を出た。


そのときは全くおかしな話だなぁと思ったし、腹立たしかった。

演者は「オレの話を聞きに来たんだろ?なら時間オーバーしてもありがたく聞けよ。」

といわんばかりだな。

しかも、講演始まって最初の方はちっとも本題に入らず前置きばかりで、

それしゃべらなければ十分時間内に終わらせられたんじゃないかって思ったし。

後から聞いた話によると結局30分以上オーバーしたらしい。


ならば最初から終了予定をその時刻にしておけって思う。

予定時刻以後は、演者の時間じゃなくて、聴衆者の時間だってことを理解してほしい。

全く常識外れである。

たまたま、このときは講演に対するアンケートってのがあったから、

思い切り↑の不満を書いてやった。


まぁ、明日僕もたぶんちょっとオーバーしそうだから他人のこと言えないんだけど。

ちゃんと謝らないとなぁ・・・。
関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
 | Copyright © 病院薬剤師の仕事 All rights reserved. | 
Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ無料ブログ比較・評価

当サイトは、当サイト上の記載内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。万一当サイト上の記載内容に誤りおよび記載内容に基づいて被った被害については、当サイトは一切責任を負いかねます。
当サイトの全ての無断転載・複製を禁止します。
当サイトはリンクフリーです。相互リンク(医療系サイトに限定)をご希望の際はコメントください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。