当薬剤部の今後

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仕事も早めに終わり帰れる時間だったのだけど、先輩とちょっとした話から、だんだん、

「薬局の今後」という重要な話に変わってきた。

他の人はみんな帰ってしまって、僕と先輩の二人で。


最初の話は、来月から病棟の診療科編成があるため、

それに伴う薬剤師の担当編成の話。

多くの総合病院で同じような現象なのではないかと想像しているのだが、

外科系の薬剤管理指導算定は比較的稼ぎやすく、

内科系(特に循環器)は手間がかかるわりに算定が伸びないといったことがあると思う。

少なくともウチの薬局はこんな感じ。

で、僕(と相方)は循環器の病棟なんだけど、全ての患者さんを担当できていないのが現状。

それに引き換え外科は、ほぼ100%の算定をとっている。

その辺の話もあり、「一人100件以上」の算定を取るにはどういった配分がいいのかを検討すべき

といった話題が盛り上がってきたわけ。

ついでに余計なことも話すと、薬剤師の一人ひとりのがんばりってのにも当然個人差があって、

毎月薬剤師ごとの指導算定件数の序列はいつもだいたい同じである。

少ない人はいつも少ないし、多い人はいつも多いという感じ。

それは先に書いたように、病棟ごとの特色による算定の取りやすさも多少関係しているのだけど、

そうではなくて、例えば病棟配置変えになっても、多い人は多いし少ない人は少ないってなるから、

やはり「個人の頑張り」で件数に序列がついていることも確かである。

そんな感じで、頑張りが足りない人をどうやって伸ばすかといった議論もした。


次の話題はまた明日に書きます。
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