当薬剤部の今後③

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Ⅱ)薬剤師による末梢輸液混注業務について

この話題については実際に施行されるまでにはもう少し時間があるので、

大した話はしなかったのだけど、特に院長クラスの上層幹部から、

その辺を求められているらしく、また次回の機能評価がらみもあり、

最終的には末梢の混注まで行っていかなければならないだろうと。


上層幹部からの要求があるということは、業務を確立していく上で

他部署との折衝時にも大きなサポートが得られると考えられるし、

マンパワー問題の解決にも介入してくれそうな期待がある。

仮に末梢の混注を行うとなれば、病棟の看護師さんが行う混注を一手に引き受ける

ことになるわけだから、相当な数の増員が必要であろう。


具体的な業務に関しては全くの未定なのであるが、

混注業務自体はルーチン業務化することが予想されるから、

経営上・効率上もっともよい方法を確立することが重要である。
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