類似薬の使い分け―症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

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本屋さんに行って本漁りしてきた。

今回読んだのはこれ。

類似薬の使い分け―症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

          

題名のとおり、類似薬の違いや、特徴について細かく述べられている。

薬をある程度幅広く覚えたけど「この薬とこの薬はどうやって使い分けているの?」

って思い始めたら読むとよい本だと思う。

新人さんにはちょっと早いが、2年目3年目以降の人向け。

2時間もあれば一通り読めると思う。

私としては、スタチンの強度や代謝酵素の違い、抗てんかん薬の使い分けなどその他諸々学べた。


コンテンツは、

1.降圧薬
2.抗不整脈薬
3.狭心症
4.脂質異常症治療薬
5.糖尿病
6.消化性潰瘍治療薬
7.抗炎症薬
8.気管支拡張薬
9.鎮咳薬
10.皮膚疾患治療薬
11.抗菌薬
12.睡眠薬
13.抗不安薬
14.抗てんかん薬
15.骨粗鬆症治療薬

の全15章。

品揃えとしては私としてはちょっとだけ惜しいと感じたかな。

例えば抗精神病薬や抗うつ薬の違いについても触れてほしいところ。

あと、パーキンソン治療薬とかステロイドとか。

まぁ、そこは細かすぎてたぶん載せられなかったのだろうけど。

そこは専門書を別に読めってことか。
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この記事へのコメント
類似薬の使い分け、オモシロそうっすね。早速、勉強させて頂きます。
「抗うつ薬、抗躁薬、抗不安薬、睡眠薬」について、手帳サイズにまとめたものを、明治さんから頂きました。
「使い分け」とまでは行きませんが、「それぞれの薬の特徴」が書いてあって、面白いですよ。
2009/07/08(水) 10:43 | URL | くすりや ササ #-[ 編集]
明治の資料は面白そうですね。
今度メーカーさんが来たら聞いてみたいと思います。
ところで明治の精神神経用薬って・・・
メイラックスとかデプロメールくらいしか思い浮かばないですねぇ・・
2009/07/08(水) 22:34 | URL | cenosky #mSbSW7Ec[ 編集]
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