ウィンターの臨床薬物動態学の基礎―投与設計の考え方と臨床に役立つ実践法

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夜勤明けてから本屋さんに行ってきた。

だいぶ前からほしいと思っていた書籍

ウィンターの臨床薬物動態学の基礎―投与設計の考え方と臨床に役立つ実践法

               

大学病院に勤めていた友人から紹介された書籍で、薬物動態学の良書と言われている。

前々から本屋さんに行く度に立ち読みしていて、いつ買おうか迷っていたのだけど、

ある日売れてしまったらしく1ヶ月くらいは姿を見せなかった。

今日行ったらまた販売されていた。

買うか買わないかまたもや迷ったのだけど・・・結局買わずじまい。

理由は、
①いまのところまとめて勉強する時間が取れそうにないこと
②担当病棟の編成を間近に控え、担当病棟が変われば薬物動態の知識を活用する機会が減るかもしれないこと
③書籍で紹介されている数種の薬剤は、当院採用薬ではない、またはあまり使用されない薬剤が多いこと
など。

読んでみて学問として学ぶ分にはとても分かりやすい書籍だと思ったけど、

知識を常に仕事に活かしておける環境でなければそのうち忘れてしまうからなぁ。

①と②の理由が解消されれば買おうかなと。
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この記事へのコメント
cenosky様
既にリンク作成していただいていたのに、確認せずコメントしてしまい申し訳ございませんでした。
お手数をお掛けして恐縮ですが、まもなく無くなる「アルバイト医師の日記」のリンクは削除していただけますでしょうか。よろしくお願い申し上げます。
2009/08/10(月) 17:07 | URL | drarbeit #qbIq4rIg[ 編集]
drarbeit先生、こんにちは。
新しいブログ拝見しております。
私は糖尿病関連にも興味がありますので、先生の記事で勉強させていただきたいと思います。今後もよろしくお願いします。
2009/08/10(月) 19:08 | URL | #mSbSW7Ec[ 編集]
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