DI室の書棚整理

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先週の火曜日はシルバーウィークで休みだったので、

火曜日の今日は病棟のお仕事はヒマ。

なので、前々から思っていたけどできなかった雑用をすることにした。

それは、DI室の書棚整理。

1980~1990年代のかなり年期の入った書籍があって、

「いまどきこんなもの誰も読まないだろう」というような書籍を抽出した。

あとは、2000年以降のものでも、更新がされていない副作用関連情報のファイルとか、

服薬指導・薬DI系のVHSビデオとか捨てることに。VHSビデオっていまどき・・・。


1980、1990年代というと、まだインタネットが十分に発達していない状態だったし、

調べ物というと、書籍を開いてみることが常套手段だったから、

DIにある書籍は重要な情報源となっていたのだろう。

けれども現在では、各社ホームページにいけば薬の情報は詳しく見られるし、

メーカーも疾患や薬の無料の冊子を作成していたりと、医療情報は充実してきた。

しかも、それらは情報の更新が速やかに行われている。

実際のところ、当薬局に古くからおいてある書籍の多くは、

すでに情報が古く信頼性が薄れて有用ではなくなってきていると皆は感じていて、

たぶん書籍の8割方誰も見ていない。

調べ物というと「ネット検索」か「メーカーに電話」、あるいは「自分で買った最近の書籍」である。

DI室に置いておく書籍の種類も考えないといけないのかもなぁ。

今回の整理で書棚の3割くらいスペースが空いたかな。

特に新しい書籍を買うつもりはないのだけど。
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