薬剤師と私④ 職場3号→またもや転職

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「転職をする」という行為に対して、他の人はどんなイメージを持っているのかよく知りません。

だけども少なくとも私がこうやって幾度か転職して感じたのは、

「転職は決してデメリットではなくメリットも多い」ということ。

「転職」と一言で言っても、それにはいろんな質があるから一概には言えないと思うけれども、

「病院薬剤師」→「病院薬剤師」といった同業の転職ならば、

以前の経験が次に活かせることが多いのでメリットの方が多いと思いました。

そう思うようになったのは、この職場2号→職場3号のときから。

職場1号→職場2号のときは、初めての転職だったし転職行為は雇用側からすれば

「またすぐに辞めてしまうのではないか」とマイナス評価されるのではないかと

不安に感じていたのを覚えています。

確かに短期間で職を転々と回っていたのでは、マイナス評価になるでしょう。

デメリット面で最も懸念されるのは、過去の勤務経験が給料に正しく反映されないかもしれないということ。

キャリアを積んでも給料が安く評価されたら割に合わないですよねぇ。

ここはなんとしても満額受け取りたいところ。

確か、職場2号の給料は満額ではなかった記憶があります。



職場3号→またもや転職


さて、地元に帰ってから職場3号へ転職。

この職場自体は端から一時的職場のつもりで転職しました。

もっと良い条件の職場があれば変わるつもりで考えてはいました。

(ずっと以前から気になっていた職場があって、それが現在の職場【職場4号】なのです。)



この職場3号の概要は、

総合病院 300床くらい。薬剤師数4~6名 残業ほとんどなし 年間休日105日くらい 当直なし

給料は職場2号に比べると、総支給額で100万程度下がる状態でした。



この職場での出来事、思い出は・・・ん~何を書こう?

「子供が生まれたこと」
「給料が上がらないこと」
「薬局の業務がずさんなこと」




「子供が生まれたこと」
この職場で働いている間に子供が生まれました。

子供が生まれてから、仕事に対する考え方が大きく変わります。

子供を養っていかないといけないので、独身のときに比べて「給料」に対してますますシビアになります。

「何のために働くのか」と問われたら、

 若い独身時代だったならば「患者さんのため」など社会貢献を第一に答えカッコつけていたような気がしますが、

子供ができると「子供のため」が第一になってました。その考えは今でも変わっていません。

「ワーク・ライフ・バランスが大事」と最近言われてはいますが、

「仕事充実度」「拘束時間(勤務時間)」「給料」のバランスをこの職場3号のときに考えるようになりました。

この職場では「仕事充実度」「拘束時間(勤務時間)」「給料」を感覚的に10点満点で数値化すると

仕事充実度 5点
拘束時間(勤務時間) 9点
給料 3点

こんな感じかなぁ。点数低いですけど、まぁ仮の職場ってことでこんなもんでいいかと。


「安給料ではあるけれども、今は子供の世話もあるから時間的余裕がほしい。
仕事充実度については、職場2号で疲れきってしまっているから、
少しリハビリの意味もこめて息抜き程度に楽して働きたい」

こんなニーズにはマッチしていました。

「給料が上がらないこと」「薬局の業務がずさんなこと」については、次に続きます。)

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