診療報酬改正

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改正において、今度は薬剤管理指導加算に傾斜がつくようになることで落ち着きそう。

現在は一律350点だが、今後はハイリスク薬を管理している場合は、380点

それ以外は325点となる。この案で通りそうらしい。

さて、この改定で、薬剤管理指導は全体として増えるか減るか?さてどちらでしょう?

答えはたぶん減るだろう。なぜなら、国が医療費を減らしたいから。

国はあえて医療費を増やすようなことはせんじゃろ。

では、実際、380点の対象となる薬剤は何かというと、全部は忘れてしまったが、

抗悪性腫瘍薬、抗不整脈薬、抗凝固薬、免疫抑制剤、テオフィリン、精神神経用剤、

糖尿病薬、膵臓ホルモン、カテコラミン、カリウム製剤(経口以外)。
(ん~全部思いだせん・・あと少しあったような。抗てんかん薬とステロイドもだったかなぁ?)

診療科別に行くと、糖尿病内科・循環器内科の算定料が増えそうな感じ。

診療科ではないが、化学療法も高い。

僕は、糖尿病・循環器・脳内科外科を担当しているから

抗不整脈、抗凝固薬、糖尿病、カテコラミン辺りで算定料が増えそう。

だけど、その他が下がるからどうなんだろうなぁ。

薬剤管理指導以外の癌関係、例えば緩和ケアとか抗がん剤無菌調整、

外来化学療法の施設基準などにおいても改正されており、若干ながら

診療報酬が増えていた。

傾斜をつける傾向は、今後ももう少し続くのではないかと思う。
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