看護師向けの薬の本

ここでは、「看護師向けの薬の本」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
薬のことを学びたい看護師さんのために作られた薬の本

ナースのためのくすりの事典〈2013〉
       



題名のとおりナースのためにと作られた書籍。

薬剤の適応・用法用量、禁忌などの基本情報はもちろん、

「薬の特徴」や「使用上の注意」「看護のポイント」「患者家族への指導ポイント」などが

わかりやすくまとめられている。

また、「ありがちなQ&A」というコーナーも薬の知識を深めるのに役立つ。


50音順・商品名でひける 治療薬事典
       


50音順になっているので商品名で調べやすい薬事典。

薬剤の適応・用法用量、禁忌などの基本情報はもちろん、

「投与時の注意すべき事項」や「患者モニターのポイント」、「注意する副作用」、

「患者・家族へのアドバイス内容」などが記載されており、

看護師向けに作られた書籍といってもいいくらい、看護師さんには有用と思う。

両方とも看護師さんには必要十分と思える薬の事典。



説明力UP!臨床で役立つ薬の知識
      


説明力UP!臨床で役立つ薬の知識は、

薬剤師にとっては当然知っておかなければならないと言える内容ばかりで基礎レベルの本。

看護師向けに薬の勉強会をしてくれと看護師から頼まれたら、

この本からテーマのヒントが得られそう。

薬剤師にとっては勉強会のネタ帳として使える書籍だと思う。

そもそも、たぶん薬剤師向けというより看護師に向けに作られたのではないかと思う。

薬の基本についてわかりやすく記載されており、

薬について学びたいと考えている看護師さんには勧められる。


他の薬事典 参考書籍

              

関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

当サイトは、当サイト上の記載内容に関し、いかなる保証をするものでもありません。万一当サイト上の記載内容に誤りおよび記載内容に基づいて被った被害については、当サイトは一切責任を負いかねます。
当サイトの全ての無断転載・複製を禁止します。
当サイトはリンクフリーです。相互リンク(医療系サイトに限定)をご希望の際はコメントください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。