プロブレムリストのテンプレート

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この前も書いたけど、今度の診療報酬改定で、循環器用剤や、糖尿病薬などの

ハイリスク薬に関しては、薬剤管理加算が引き上げられる。

どのように算定を区分けしていくのか?といった問題はあるだろう。

例えば、ヘパリン治療中の患者が、途中からヘパリンが中止となったら、

中止となった時点で、算定料が引き下げられてしまうのか?

しかし、抗がん剤を含めた、遅発性副作用の発現の可能性のある薬剤などは、

実際に投薬していなくてもフォローという形でその薬について以後も管理している。

こういう場合の算定はどうするのか?投薬を行っていなくてもフォローという形で、

その薬剤についてのなんらかの記載をしていれば、算定を高いほうでつけてよいのか?


抗不整脈薬もハイリスク薬に該当しているが、メキシチールなんてのは、

そこまでハイリスクではないんじゃないか?

糖尿病薬でも同様、ベイスン単独じゃ低血糖はほとんど起き得ないし、

これも単剤投与時ではハイリスクとは呼べないんじゃないか?

すなわちハイリスクかどうかを薬効群で区分するのに限界があるのではないか?と思える。

まぁこの辺は関係者が今後詰めていくんだろうけど。



ということで、勝手に想像するに、今後必要になってくるであろうカルテ記載内容としては、

ハイリスク該当薬剤があった場合は、その薬剤についてなにをどのように注意したのかなど

記載していかなければならないのではないか。逆にいうと、ハイリスク薬が投薬されている

という事だけでは、高い算定はできないのではないかと思う。(あくまで推測)

なので、ハイリスク薬に関しては、プロブレムリストや、チェックリストのテンプレートを

前もって作成しておくとよいのかもしれない。少しずつ作成していこうかなと思っている。
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