パソコンのショートカットキーを使いこなす その2

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さて前回に続き、パソコンのショートカットキーのうち「使える」やつを紹介します。

文字検索:Ctrl+f
internetexplorerやchromeなどweb閲覧を始め、word、exel、pdfなどの文書内の文字を検索できます。
検索したい画面上で、「Ctrl+f」を押すと検索窓が表示されるので、そこで検索したい文字を入力しenter。
するとあっという間に、知りたい場所まで飛んでくれます。

日常業務の中で、私が「Ctrl+f」を使う頻度は結構高いです。

例えばこんなとき・・・

web上(PMDA)で薬の添付文書を閲覧しているとき、
その薬剤に「便秘」の副作用があるか知りたいと思ったら、すぐに「Ctrl+f」で便秘と入力しenter。
もし画面上に「便秘」があれば一瞬で目的の文字まで飛んでくれるし、なければ結果はゼロと表示されます。
いちいち副作用の項までマウスホイールでスクロールして、「便秘~便秘は~?」って探さなくてすみます。

情報量が多くなればなるほど、その中から特定の文字を探すのは大変になるなので、
こういう時に威力を発揮します。


IMEキーのメニュー読み出し:Ctrl+変換
これは結構使えます。

1.文字入力は通常「ローマ字入力」になっていますが、不意にキーボードを誤操作してしまい、
「かな入力」に変わってしまうことはありませんか?たぶん誰しも経験があるのではないかと。
そして、それをどうやって元にもどしていいのかわからずあたふたしている人を見かけます。

そういう時に「Ctrl+変換」を押し
IMEメニュー→プロパティ→「全般」タブの入力設定でかな入力→ローマ字入力に変更。

2.もう一つの強力な使い方。
私たち医療従事者は専門用語を入力すること多いですよね病名とか。
でも普通に入力し変換させても目的の文字に変換されないことも多い。
こういう時に、よく使う用語は、IMEで単語登録をしておけば次から素早く入力できるようになります。

登録したい単語をマウスで選択し反転させた状態で「Ctrl+変換」を押し
メニューから「単語の登録」を選択。
「よみ」に変換前の文字を登録すれば、次から「よみ」に登録した文字を入力し変換すれば
登録した単語がすぐに変換されて出てきます。

仕事以外でも入力することが多いもの、例えばメールアドレスや住所なども同様に登録しておけます。

他にもいろいろ役立つショートカットキーがありますが、それはまた機会があれば記します

今すぐ使えるかんたんmini Windowsショートカットキー徹底活用技
       
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