「分かりやすい表現」を心がける

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他人のプレゼンテーションを聞くとき

ついついどの部分が分かりやすく、どの部分が分かりにくいかという点を意識して聞いてしまう。

スライドの構成や中身もだし、もちろん演者の話し方も。

それで人のいいところや惜しいところを自分のプレゼンテーションに活かそうと思ってしまう。

さて、私がこれまで人のプレゼンを聞いてきたなかで、

自分はやらないでおこうと思ったことをいくつか挙げてみようと思う。


まずは、スライドの構成や中身から。

1.スライド1枚に非常に多くの文字が書いてある。文字が小さい(後方からは読めない)。
→細かい内容は口頭で説明し、なるべくキーワードだけを表示する。

2.アニメーションを使用して、クリックすると内容が表示されるようにしている。
聞いているほうは、もったいぶっているように感じるし、表示されるまでその内容が見られない。
始めから表示されていたほうが読みながら話を聞けるので結果的に話が理解しやすい。

3.背景と文字の色が同系統で読みにくい。
変に背景を凝った色にせず、背景は白系で、文字を黒系にすれば、はっきりと綺麗に見える。
もっとも基本的な色使いでいいと思う。

4.使用している色の数が多すぎる。
ごちゃごちゃしているように見える。統一感がない。

5.誤字脱字がある
→厳しいかもしれないけど、一か所誤字脱字があるだけでも、スライド全体の信用が落ちたように感じる。
ほかにも間違いがあるんじゃないかと疑ってしまう。


ほかにもいろいろあると思うけど、思いついたものから書いてみた。

またあったら追加しよう。




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