リバロキサバン

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以前キシメラガトランの記事を書いたが、このリバロキサバン(バイエル)は、現在開発中の

血液凝固第Xa因子阻害薬らしい。

実は、その薬剤のことを今日初めて聞いた。

というのも、当院でも、第Ⅲ相試験の治験がどうやら開始になりそうとの話を聞いたから。

今のところは、肝障害などの重大な副作用もなく、DVTに対しては、出血のリスクならびに効果も、

従来の抗凝固薬投薬群と同等かそれ以上安全(又は有効)のようだ。

この血液凝固第Xa因子阻害薬は、INRなどの凝固能の測定が不要な薬剤であり、

魅力的な薬剤であろう。

順調に進むと、2010~2011年くらいの上市になるのでは?

ワーファリンは古典的だが血栓性疾患には不可欠な薬剤。

その大きな役割を終える日が近づいているのかもしれない。
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