ハイリスク薬

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本日より、薬剤管理指導加算が傾斜つきになった。

僕の本日の算定は10件。325点が5件と、380点が5件。

報酬額ベースでいけば、325点と380点の件数の比率が1:1ならば、以前よりも増収となる。

なので、本日はよし。

ところで、一つ納得がいかないのが、抗凝固薬のヘパリンやノバスタン、キサンボン。

抗凝固薬のうち、ハイリスク薬として該当するのは、

なんとワーファリンや、パナルジンなどの内服薬のみだった。

なので、ヘパリンなどは対象外・・・。なんで?ヘパリンも危険やろ?

薬効群が同じなのに注射が対象外とはまったく解せない。

内服薬のみである理由を教えてほしい。



それから、先月の全体での算定件数は、尻を叩かれつつがんばって、

やっと1050件となり、1000件超を果たした。ちなみに僕は久々の100件超。

これで、少しは認められるかも?
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この記事へのコメント
ハッキリとした理由は分かりませんが。重大な副作用の発現頻度の違いでは?
2008/07/09(水) 10:36 | URL | HANA #-[ 編集]
難しいですね。ヘパリンなんかは重大な副作用としてHITがありますし、
個人的にはこの副作用を重要視してチェックしたりしています。
抗血小板・抗凝固薬のハイリスク薬が内服薬だけに限られているのは、
長期的に服用していく必要のある薬剤であり、
患者教育を含めて重要な薬剤として位置づけているのかもしれませんね。
注射であれば長くてせいぜい2週間程度のものですし。
2008/07/09(水) 22:08 | URL | cenosky #mSbSW7Ec[ 編集]
へぇ~・・・。と言う感じでしょうか。病院での薬剤、特に注射薬に関しては全く無知ですから。勉強する機会があれば、してみたいですが。なかなか興味が湧かない、と言うのが本音です。
2008/07/10(木) 10:49 | URL | HANA #-[ 編集]
実際に触れないものに対して興味わかないのはもっともなことだと思いますよ。
2008/07/10(木) 21:38 | URL | cenosky #mSbSW7Ec[ 編集]
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